「ほっ」と。キャンペーン

芭蕉記念館

f0215245_11192100.jpg


昭和56年4月開館、今年で30周年を迎えたそうです。

お散歩途中にパチリ!
松尾芭蕉といえば、『奥の細道』
そして、この俳句が一番に思い出されます♪


古池や 蛙飛び込む 水の音



The old mere! A frog jumping in The sound of water

正岡子規

An old pond A frog jumps in A splash of water.

新渡戸稲造

The old pond, ah! A frog jumps in: The water's sound.

鈴木大拙

Old pond Frogs jumped in Sound of water

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)

The old pond, Aye! and the sound of a frog leaping into the water

バジル・ホール・チェンバレン

The ancient pond A frog leaps in The sound of the water.

ドナルド・キーン

The old pond. A frog jumps in Plop!

レジナルド・ホーラス・ブライス




「古池」という時間の経過と歴史、「蛙飛び込む」の空間の経過。
「時間意識」と「空間意識」が芭蕉らしさだと思う。
芭蕉の作品と西洋近代文学との共通点は、積極的な「想像力」と「空想、夢」の表現があること。
いろんな方が英訳しているが、実に芭蕉の俳句を表現するのは難しいことかがわかるね~

あなたならどう英訳しますか?
[PR]
by motherearthh | 2011-06-23 11:19 | 児童英語 | Comments(0)